結婚式

結婚式場探し

投稿日:2017年12月23日 更新日:

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親への挨拶が終わり、婚約も出来たので、いよいよ結婚式場探しを始めます。

・どんな結婚式にしたいか
・だれを呼ぼうか

など色々と考えることがいっぱいありますが、結婚式場探しのポイントはずばり「実物を見る」ことです。

ポイントでもなんでもなく聞こえますが、これが結構大事なことです。
雑誌やテレビ、Webなどで良さそうだと思って予約して、結構後で困ることがたくさん出てきます。

<困ってしまった例>
・いざ行ってみたら思ったより会場が小さかった
・駅から意外と遠かった
・駐車場がない
・宿泊施設が近くにない

それらのトラブルを避けるためにも、まずは自分の目で確かめて、「ここなら良い結婚式を挙げられそう」という場所を選びましょう。
選ぶにしても、「確認するポイント」をきちんとリストアップしておかないと、式場関係者からは良い話はたくさん聞けますが、気になるところを聞き逃したりします。
「確認すること」「決めておくこと」を事前にリストアップしておきましょう。

しかし、そうは言っても何しろ初めての事ですので、何をどう見てよいかわからないと思います。
ポイントを、一つづつ確認をしていきましょう。

式場の選び方

納得できる結婚式をするには、会場によって左右されることも多いです。
しかし、何をどう確認して決めればよいのか、わからないことだらけではないでしょうか。
不安になって結婚雑誌を見ても、あれもいい、これもいいとなっているかと思います。

まずはそれでも良いので、「自分が良い」と思った式場をチェックしておいて、後でポイントを確認していきます。
そうしないと何も選べなくなってしまうので、まずは、こうしたい!ここがいい!という式場をチェックしましょう。

さあ、「結婚式を挙げたい!」と思った式場はチェックできましたか?
それでは、確認するポイントをチェックしていきましょう。

確認すべきポイント

招待客の人数と客層

まずは、誰を招待するのか。

A.親族だけ
B.親族・友達のみ
C.親族・友達・会社の人

このように招待する人の範囲を決めておくと、どんな結婚式になるかをイメージしやすくなります。
それによって、日取りや会場の確認がしやすくなるので、初めに決めておくと選びやすいです。

当事者の二人で意見が異なることもあるので、よく話し合いましょう。

結婚式と披露宴で招待する人が増減することもあるので、考慮が必要です。

A.親族のみを招待する

まわりは親族だけなので、ゆったりとした和やかな結婚式になります。
披露宴も少人数になるので、招待客との会話はとてもゆっくりできます。
日取りは本人たちで融通がつくので、自由に設定ができると思います。
(あまり突飛な日取りは、たとえ親族のみでも反感を買うので気を付けましょう。)

B.親族と友達のみを招待する

親族と友達だけの気心が知れた人たちだけなので、楽しくにぎやかな結婚式になります。
披露宴は、多少の羽目も外しても「盛り上がれる」のはとても魅力的です。
日取りは本人たちで融通がつくので、自由に設定ができると思います。
(あまり突飛な日取りは気ごころしれた友達でも反感を買うので気を付けたほうが良いですね。)

C.親族・友達・会社の人を招待する

招待客が大人数になるので、フォーマルな雰囲気になります。
披露宴は、上司や仕事仲間に挨拶や出し物を依頼して和やかに進むことになります。
日取りは、仕事の都合を考慮して、平日は避けて休日を選択することが望ましいです。
平日にする場合は、仕事のスケジュールをよく確認しないと、「欠席者続出」になるので注意が必要です。
ですので、平日は極力避けるほうが良いです。

日取り

招待客の想定ができると、日取りの想定ができるようになります。
準備期間を考慮すると半年後から1年後くらいで設定することが多いです。

シーズンやお日柄で料金が変わることもあるので、仕事の都合や予算を考慮して選びます。

確認ポイント 確認内容
スケジュール ・親戚の喪中や、仕事の繁忙期を避ける。
・遠方からの招待客が多いなら余裕をもって設定する事。
・交通機関の予約や宿泊施設の予約が必要になることもあるので、注意が必要。
シーズン ・トップシーズンは「春」「秋」です。
・「夏」「冬」は招待客への配慮をしましょう。
夏の暑い時期では、フォーマルスーツだと汗が大変なことになるし、冬の寒い時期では、服装が厚着になったりするので、荷物が多くなって移動が大変になったり、ご高齢の方の体調なども考慮に入れる必要があるためです。
費用 ・旅行同様、トップシーズンは少々割高なこともあります。
予算を抑えたいならねトップシーズンは避けて実施すると比較的安くできることもあります。
・予算を抑えるなら「夏」「冬」、年末年始はねらい目ですが、招待客からは反感が出るかもしれません。
シーズンのところでも言いましたが、暑い、寒いは結構不満のもとです。気をつけましょう。
・招待客の都合も考慮に入れましょう。
お日柄 ・最も好まれるのは土日祝日の「大安」
・お日柄を重視しないなら、「仏滅」を選ぶと割安なプランもあります。
年配の方が多い場合は、あまりお勧めしません。いい顔をされないのは目に見えているので。
時間 土日祝日も昼間に比べて、夜は結婚式を挙げる人が少ないので、比較的安価なことが多いです。
ただし、招待客によっては帰宅できなくなるなどの不都合が出る場合があるので、宿泊施設などを考慮しましょう。

予算

貯金、ご祝儀、親からの援助を考慮して、無理のない範囲で決めましょう。
平均で300万円~400万円ぐらいが相場ですが、招待客の数や料理で大きく変わります。どこからどれだけ出せるか考えて予算決めします。

科目 確認内容
貯金 貯金総額からいくら回せるかを確認、新生活や新婚旅行資金を残して、余裕を残した金額で計算しましょう。
これから貯金する人は式までにいくらくらい貯められるかを確認します。
ご祝儀 あてにせず、余剰金として考えないといけません。
式場によっては、前払いのところもあります。
あてにしていると払えないことも。引き出物や、お車代などで半分以上消えることを考えるとあてにしないことが賢明です。
親の援助 お願いするなら両家のバランスを考えることが必要。
結婚式と新婚旅行でわけるとか、結婚式を分担するとか、方法は色々です。
援助をしてもらうならば、親の意見を取り入れるなどの配慮は必要になります。

場所のタイプ

選ぶタイプによって、特徴があります。値段や利点もそれぞれにありますので、二人の理想に合った場所を選ぶのが良いです。

場所 特徴
ホテル ・格式・サービスの質が高い
・施設・設備が充実
・大規模披露宴が可能
・宿泊手配が簡単
専門式場 ・人数・タイプ別の宴会場が選べる
・挙式の施設が充実
・専門知識やノウハウをもったスタッフが多い
・プランが充実している
レストラン・料亭 ・料理が良い
・個性的な結婚式ができる
・招待客と会話をゆっくりできる
・衣装持ち込みで費用が抑えられる

 

次は「 ブライダルフェア 」です。

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