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ブライダルフェア

投稿日:2017年12月25日 更新日:

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結婚式場を探しているとか、結婚を考えているなら、ブライダルフェアに行ってみると、具体的なドレスや料理・プランなどが見れるので参加してみるのはとても参考になります。

しかし、ブライダルフェアっていったい何なのでしょうか。

ブライダルフェアとは

実施日が決まっている大規模な見学会の事をブライダルフェアといいます。

会場見学のほか、疑似挙式、披露宴、ドレスの試着や、披露宴時の食事の試食ができる場合もあります。

当日アポでも見学は可能ですが、当日の結婚式や催事のスケジュールで見れない箇所もある場合があります。しかし、ブライダルフェアなら余すことなく式場、披露宴会場など細かいところまでもチェックできます。

ただ、参加人数が多いところだと、細かく話を聞けない場合もあるので、このブライダルフェアを利用するのか、個別訪問するのかを二人でよく相談して決めましょう。

ブライダルフェアの内容

各式場や、ホテルによって、細かい部分は異なりますが、大まかな内容を説明します。

ドレス試着 気になるドレスを確認できる 式場のレンタルドレスがずらーと並べられていて、試着ができます。好みのドレスの色などを確認し、着た時のイメージをつかむために試着はしておきましょう。
試着したら、必ず写真や動画も撮っておくと、後でイメージが付きやすいです。
その場で決められなくても、家に帰ってからじっくりと検討ができるのでお勧めです。
お色直しを複数回考えているなら、脱ぎ着がしやすいかなども見ておくと良いでしょう。
テーブル演出 式場の装飾や装花を確認できる テーブルクロスや装飾・装花が数パターン展示されている。パンフレットに載っているものが直接見れるので、雰囲気を確かめておきましょう。
すべてが展示されるわけではないので、一部写真であったり、動画で確認なんてこともあります。
その場にないもの等で希望があるなら、希望を伝えてみましょう。できる限り応えてくれるはずです。
料理展示 披露宴時の食事を確認できる 披露宴時の食事が確認できるので、洋食・和食・中華など、どのような料理が出るのか確認しましょう。試食ができる場合もありますが、有料の場合もあるので、事前に確認しましょう。
本人たち、特に新婦さんは当日お色直しなどで中座する機会が多いので、食べている間がないことが多いです。どんなものが出されるのかしっかりとチェックできるチャンスなので、食べておくのもいいと思います。
アイテム展示 引き出物や紙のアイテムを確認できる 引き出物、引菓子、招待状、席次表、お品書き等、結婚式で使用するアイテムが多数展示されています。どんなものを使用するのか、価格はどの程度かを確認します。
こだわりのある方は結構迷ってしまうかもしれませんが、引き出物などはもらう側に立って選ぶようにしましょう。自分が貰ってちょっと何これ?なんて首をかしげるようなことがない物にしたいものです。
ご年配の出席者が多いのに、大きくかさばるものだと帰宅時に大変な思いをさせてしまうので、注意しましょう。
会場のスタッフに大体の予算を伝えると予算内に収まるものを勧めてくれるので安心です。
そうそう、招待はがきの確認と予算の計上も忘れずに。
模擬挙式 挙式の様子を確認できる 挙式の流れや、雰囲気を確認できます。照明、音楽、動線などの細かい部分も確認できます。
人の結婚式に呼ばれて出席された方は、大体の流れがわかっているかもしれませんが、初めての場合はとても気持ちが楽になりますので、ぜひ参加しておきましょう。
模擬披露宴 装飾や演出をチェックできる 招待客の立場で確認できるので、テーブルの配置や、新郎新婦との位置、距離などを確認できます。
自分たちがどのように見えるのか、演出がどのように進むのかなどを事前に確認ができるので、安心です。
相談コーナー ウェディングプランナーに直接相談できる 予算を伝えると展示されているものでどれが利用可能か、具体的なものを見ながら確認できます。また見積もりもその場で出してもらえるので、複数の式場やプランを検討中の場合はとても参考になるので是非見積もりを取りましょう。
一生に一度のことですから、楽しいプランにしたいですよね。できる限りわがまま言ってみましょう。
何とかなるかもしれませんよ?

週末、平日、夕方など、複数のタイミングで実施されていることがあるので、自分達の都合のいいタイミングをチェックして参加しましょう。

ブライダルフェア参加前に用意すべき確認事項

ブライダルフェアに参加するのは楽しく、夢も膨らむのですが、せっかく参加するのですから、自分たちの式をイメージできるように、参加前に以下のポイントは押さえておきましょう。

挙式のスタイル 教会式なのか神前式なのかで、使用する施設と衣装などが変わります。どちらにするか決めてあれば、そのスタイルに絞って確認ができますが、決めてないとすべてのパターンを確認する羽目になり時間が足りなくなるかもしれないので、できれば事前に決めていきましょう。
日取り 確認すべきは、式場の空き状況。具体的な日付が決まっていなくても、時期や月だけでも用意していけば、そのタイミングで良い日取りをみて空き状況を確認してもらえます。ほとんど日取りを決めてあるなら、仮予約もできるので、ある程度の時期だけでも決めておくと良いでしょう。
ちなみに、仮予約だけならほとんどの場合、タダです。もちろん仮予約期間というのが存在していて、その期間内ならキャンセルしてもキャンセル料はかかりません。
ですから、後で・・・なんて言っていると希望の日取りがうまってしまうので、まずは仮予約で押さえてしまいましょう。
ただ、念のためにキャンセル可能期間はしっかりと聞いておくことをお勧めします。そして変更がある場合は、忘れずにキャンセルをしましょう。
予算と人数 披露宴の会場規模を決めるのに役立ちます。大体の人数でも良いので用意しておくと、人数分の料理、引き出物、招待状などの具体的な数字で金額や会場の雰囲気などを確認できるので、大変役に立ちます。また、予算内に出費が収められるか、料理などのグレードを上げられるかなどの検討が容易になります。
やりたいことをベースに考えるといくら予算があっても足りません。
用意できる額+招待客からいただくご祝儀予測の額が総額予想になるので、その範囲内で収まるように計画しましょう。

ただ、ご祝儀はあくまでも予想になるので、予備費程度に考えていた方が賢明です。

親の意向 色々なことを決めてから親に話すと、後から「神前が良かった」とか、「親戚を増やしたい」などの話が出るので、事前に話をしておきましょう。特に親の援助をしてもらう予定がある場合は、親の意向を反映できるように事前に話をしておきたいものです。

当日の服装は?

あまり気にしなくて良いと思います。

あえて忠告するなら、歩きやすい靴と脱ぎ着しやすい服装ですかね。

会場内を歩き回ることが多いのと、式場、披露宴会場などを見て回るので靴は歩きやすい物がいいです。

また、試着を予定するなら脱ぎ着しやすい服を選択しましょう。

また、下着も要注意です。いざ脱ごうとしたら人前で脱げないようなものだと恥ずかしいです。もちろん個室での着替えにはなりますが、着付けなどを式場の人に手伝ってもらうので、ある程度小奇麗なものを着用しておきましょう。

基本的には荷物は不要なので手ぶらで良いのですが、資料を持ち帰ったりするので、資料を入れる袋などがあると良いです。

また、写真を取っておくとあとで雰囲気などを思い出しやすいので、お勧めです。スマホや携帯があればそれでも良いですが、色合い等をしっかりと残せるカメラもあったほうが良いです。

忘れがちなのが筆記用具。細かいところをパンフなどに書き込むと良いでしょう。スマホで写真と撮ってメモしておけば・・・といっても場所によっては撮影禁止の部分もあるので、注意が必要です。

 

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