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結婚何年目?結婚記念日の数え方と結婚記念日一覧!

投稿日:2018年2月7日 更新日:

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既婚者の皆さま、今年で結婚してから何年目なのか、きちんと覚えていますか?

夫婦が永遠の愛を誓い合った日をお祝いする結婚記念日。夫婦の絆を再確認するために、毎年お祝いしている方も多いのではないでしょうか。結婚記念日の中でも金婚式や銀婚式はよく知られていますが、それ以外にもたくさんの種類があります。何の気なしに奥様は気にされていることも多いと思いますので、忘れずにお祝いすれば、貴方の株も急上昇ですよ。(多分・・・)

結婚記念日の数え方と結婚記念日の一覧をしらべてみました。

結婚記念日の数え方

結婚記念日の日付は覚えていても、次の結婚記念日で結婚何年目になるのか覚えていない、分からないという方もおられるのではないでしょうか。結婚記念日の数え方は、年齢と同じです。結婚したその年を0年目とするので、結婚した年の1年後を、結婚1周年記念の日とします。例えば、2018年に結婚した場合は2019年に結婚1周年、2020年に結婚2周年、2028年に結婚10周年と数えます。

結婚記念日一覧

結婚25年目の「銀婚式」、結婚50年目の「金婚式」は有名ですが、この2つ以外にも呼び名が定められている結婚記念日がたくさんあります。結婚記念日発祥の地であるイギリスでは、15年目までは1年単位、それ以降は5年単位で祝う風習があり、それぞれに呼び名が付いています。なお、結婚記念日には記念日に贈るものの名前が付けられています。

【1年目】紙婚式
【2年目】藁婚式(綿婚式)
【3年目】革婚式
【4年目】花婚式
【5年目】木婚式
【6年目】鉄婚式
【7年目】銅婚式
【8年目】ゴム婚式
【9年目】陶器婚式
【10年目】錫婚式(アルミ婚式)
【11年目】鋼鉄婚式
【12年目】絹婚式
【13年目】レース婚式
【14年目】象牙婚式
【15年目】水晶婚式
【20年目】磁器婚式(陶器婚式)
【25年目】銀婚式
【30年目】真珠婚式
【35年目】珊瑚婚式
【40年目】ルビー婚式
【45年目】サファイア婚式
【50年目】金婚式
【55年目】エメラルド婚
【60年目】ダイヤモンド婚

年度ごとの贈り物について

1年目は「紙婚式」と言い、アルバムや手帳などの紙製品を贈ります。
2年目は「藁婚式」や「綿婚式」と呼ばれています。質素倹約をして贅沢をしないように、木綿製品を贈ります。

結婚後、年数を重ねれば重ねるほど、結婚記念日の贈り物も豪華になります。

10年目は、アルミや錫(すず)でできたものを贈ります。
20年目は「磁器婚式」「陶器婚式」は、磁気や陶器の食器を贈ります。
25年目は「銀婚式」は銀製品を贈ります。
50年目は「金婚式」は金製品を贈ります。
75年目はプラチナ製品を贈ります
80年目は樫製品を贈ります。
85年目はワインを贈ります。

日本では

結婚10年目、20年目などの節目の年に、宝飾店が打ち出した「スィート10(テン)ダイヤモンド」等が有名ですが、最近はCMでも見かけなくなりました。

必ず、ダイヤモンドを贈らなければならないわけではないのですが、日本独自のお祝いの仕方もあります。

宝石だと普段から身に着けていると嫌味な印象を受けると思われる方もいるので、おそろいの腕時計を購入して「同じ時を共有する」なんてのもいいかもしれませんね。(悪い見方をするとあなたの時を束縛します!なんて見方もありますが、ここは良い方に取りましょう。)

まとめ

一覧表にある年数で、ここまで細かく祝わなくても良いと思いますが、せめて節目だけでもきちんと祝って、連れ添ってきたパートナーに感謝を示していくのは大事なことだと思います。

その時に、余裕があれば贈り物をするのも良いですし、食事をするなり、小物を贈るでもいいですし、パートナーの方の好きな花を渡すでも良いと思います。感謝の仕方は人それぞれです。

間違っても「忘れていた」なんてことがないようにはしたいですね。

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