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結婚決まって親への挨拶(当日編)

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準備を何とか無事できたのもつかの間、挨拶の当日です。
緊張はMAXを振り切っているのではないでしょうか。
そんなことにならないように、当日の流れを確認していきましょう。

当日の流れ

挨拶当日は、当然!遅刻厳禁!です。

時間には、気持ち余裕をもって行動しましょう。あまり早く伺っても相手に失礼です。(準備中だったりするので・・・)
少し早く着くようならば、今一度、身だしなみのチェックをするなどの再確認をしておきましょう。

さあ、しっかりと身だしなみ、持ち物のチェックができたら、いざ訪問です。

最初のご挨拶

玄関に通されて、まず最初にすることです。

初対面であれば、家に上がる前に玄関で軽く自己紹介しましょう。
「はじめまして、〇〇と申します。」とハキハキと挨拶します。
訪問する側は、非常に緊張しているはずです。訪問される側は、助け舟を出してあげるとスムーズに事が進みます。
「こちらが、○○さん」など、ちょっとしたきっかけを作ってあげると訪問する側は気が楽になります。
わざわざ時間を作ってもらっているのですから、そのことに対しても感謝を伝えておきましょう。手土産はその後にお渡しすれば、スムーズに事が進みます。

初対面でない場合は、部屋に案内されたら手土産をお渡しして、入り口に近い席に座ってからご挨拶します。

いわゆる、下座に座って挨拶をします。
下座とは、入り口に近い席にのことですので、間違っても逆の上座に座らないように。
相手方から上座に座るように勧められても一度は遠慮しましょう。

結婚の話をする

いきなり「結婚」の話を切り出してはいけません。
相手のご両親も当然受け構えてはいますが、心の準備というものがあります。
早く切り出して楽になりたいのはよくわかりますが、まずはあたりさわりのない話から始め、一拍をおいてから切り出します。

前段の話を終えて、いざ結婚の話をすることになったら、女性側へ訪問している場合であっても男性側に女性を招いている場合であっても「男性」がリードして話をするようにします。

男性が女性側へ訪問している場合

どれだけ「どもって」も「噛んで」も良いですから「ハキハキ」と「結婚」のキーワードを入れてお願いする形で伝えます。
誠意をこめてお伝えすれば、必ず伝わるものです。

<以下は一例>
・お嬢さんと結婚させてください。
・幸せにいたしますので、お嬢さんとの結婚をお許しください。

女性が男性側を訪問している場合

男性が、「結婚する」旨の話を切り出し、男性の話が終わったら、女性からも「よろしくお願いします」と挨拶します。

<以下は一例>
・こちらの○○さんの実家へ挨拶にいって、ご承諾をいただいてきましたので、挨拶に上がりました。
・結婚することになった○○さんです。

などの話の後に続いて、女性から「よろしくお願いします」と伝えます。

お暇する

結婚の話をして、お許しいただけたら軽く雑談をして、切のいいところでお暇します。
雑談の内容は、初対面なら、人となりをわかってもらえるような話をすると話題に事欠かないかと。出身や勤め先など。ただ、勤め先の話になると色々問題が出ることもあるので、趣味などのプライベートな話を中心にするとあたり障りがないです。

雑談は、長くても2~3時間を目途にして、お暇しましょう。

盛り上がって、食事に誘われるようであれば、一度は遠慮し、それでも勧められるようであれば、ありがたくお受けしましょう。
頑なに断るようなことが無いように。

訪問を受けた側から「そろそろ」などとお暇するきっかけを作れば、失礼なく切り上げることができます。

お暇をして帰宅した後には、電話やメールなどでお礼の連絡を入れておくと、感謝の気持ちが伝わって、印象も良くなるので、できればしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

挨拶の当日は、決して遅刻しないように、時間をよく確認しておきましょう。
交通機関などの遅延でどうしても遅れる場合は、必ず電話で伝えておきます。

女性側への訪問、男性側への訪問もいずれにしても男性が話をする側になるので、しっかりと気持ちを伝えるようにしたいものです。

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