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結婚決まって親への挨拶(準備編)

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結婚が決めてから最初にやるイベントは何かというと、親への挨拶です。
毎日顔合わせているし、いいよねとか、付き合っているので、ちょくちょく顔合わせているから問題ないだろうなんてことは絶対ありません。
本来、結婚自体は本人同士の問題なので、「家」は関係ないと思うのですが、結婚とは家と家のつながりつまりは親戚縁者になるので、あなたが思っているよりも結構大変なことなのです。

しっかりと挨拶をして、結婚を祝福してもらいましょう。

しかし、遊びに行くのと違って、どのように挨拶したらとか、服装はどうしたらよいかとか、結構気になりますよね。
どのようにしたらよいのか、確認していきましょう。

段取り

まずは、段取りを確認しましょう。
たかが挨拶、されど挨拶なので、どうしたら・・・なんてテンパってしまって失敗しないように段取りを決めましょう。

挨拶に行く順序

まずは、挨拶に行く順序です。
挨拶に行く順序は、まずは女性側に挨拶に行ってから女性側に行くというのが良いです。
逆の場合、女性側でもめるリスクが高くなるので、先に女性側へ行くべきです。
大抵の場合は、妻を娶ることになるからです。
女性を男性の「家」に招きいれる形になるので、迎入れる側が送りだす側に挨拶に行くのは筋が通っています。

挨拶にいく日付を決める

順序については、理解いただけたかと思いますので、さっそく、男性が挨拶に行く日を決めましょう。

日取りを決めるにあたっては、相手の親の都合の良い日、かつ、お日柄の良い日を選びましょう。
挨拶するだけなので、都合さえ合えば問題ないと思いがちですが、やはりお日柄を気にされる方はまだまだ多いです。
仏滅以外であれば、ほぼ問題ないかと思いますが、できる限りお日柄の良い日を選びましょう。

自分の親ならは、聞きだしやすいとは思うのですが、相手の親となると、直接予定を伺うのはとても難しいですよね。
ですので女性の方から、「彼が挨拶に来たいと言っているのだけど・・・」とさりげなく聞いてもらうのが良いでしょう。

時間を決める

これ結構大事です。
いつでもいいじゃん!なんて言っていると大変なことになります。

午前中に伺う場合 あまり早い時間だと、訪問を受ける側の準備が大変です。かといって、お昼に近い時間になるとお昼を一緒になんてことになって、思ったよりも長居をしてしまう事にもなります。
女性側ではお昼の用意やら何やらで余計気を使わせてしまうことにもなりかねませんので、訪問のタイミングは大事です。
お昼に伺う場合 間違いなく、昼食をどうするのかという話になります。
一緒に食事をして楽しく歓談できるようなお付き合いがあれば問題ありませんが、「初対面なのにずうずうしい」とか、「無神経」などと思われることもあるので注意が必要です。
もちろん、初めから食事に誘われているようでしたら快くお受けしましょう。
午後に伺う場合 一番無難ですね。
食事を済ませてから気持ちも落ち着いて話をするぐらいが余裕をもって対応できると思います。
お茶の時間くらいであれば、相手の準備もしやすく、またお暇する場合でもそろそろといった感じで切り出しやすいですね。ちょっと遅い時間に設定すると夕食を一緒に・・・なんてことになりかねませんので、注意が必要です。
この場合も、一度は遠慮をして、それでも勧められるようであれば、快くお受けしましょう。頑なに断ってはかえって印象が悪くなります。

服装を決める

男性の場合
できる限り正装に近い服装で行きましょう。程々にフォーマルであれば、問題ありません。

夏場を除けば、最低でもジャケットを着るくらいはしたいものです。
色は落ち着いたものであれば特に指定はないのですが、清潔感は出せるようにしましょう。

せっかく落ち着いた色のスーツやジャケットでパリッと決めていても、シャツの襟周りが汗染みだらけどか、使い古した感じとか、洗いざらしのままのシャツでは台無しです。
そして、特に気を付けたいのが靴下。
間違っても穴の開きそうなものを履いていくなとのミスが無いように。ふとしたところで見られているものです。

女性の場合
派手な服装でなければ、問題ありません。
普段通り+α程度の清潔感ある服装であれば、気にすることはありません。
それよりも気を付けたいのは、メイクですね。
できるだけナチュラルメイクを心がけましょう。
そして、最近の注意ポイントは、花粉症などでどうしてもマスクが欠かせないあなた。
「黒いマスク」は控えましょう。
どうしても親の世代には理解できないアイテムなので、印象を下げる原因にもなりますので、注意が必要です。

手土産を決める

相手のお宅を訪問するのですから、手土産くらいは用意していきましょう。
ただし、間違っても行きがけの近所の店で購入なんてことが無いようにあらかじめ用意します。
近場で用意すれば、ああ、「間に合わせで買ったのか」なんて思われてしまいます。
コンビニのお菓子セットなんて以ての外ですよ。と言いつつ、最近のコンビニは侮れなかったりしますが。
悩むほどの物を用意することはありませんが、相手のご家族の好みを聞いて用意すると間違いがないです。
金額もあまり値の張るようなものだと、先方に返って気を使わせてしまうので、3,000円前後で見作ろうと良いかと思います。

まとめ

いかがでしたか?
挨拶しに行くだけでも、準備をしっかりしていけば、何も恐れることはありません。

胸を張ってご自分のお相手のご両親にご挨拶をしに行きましょう。

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